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とりあえず、出張中のパリから見たこと、感じたことを発信中!!
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さて、今出張初の週末。
土曜日のサングラス購入は午前中の話で、午後からは真面目にお仕事でした。
で、初の完全オフの日曜日はと言いますと。

当初の予定では、早起きしてどこかの蚤の市にでも行って、この裏報告用にネタを仕入れるつもりでした。
ただ、さすがに疲れがたまってしまって。。。

正午までベットでダラダラ。

昼食をとりながらビールを飲んでダラダラ。

3時過ぎにシャワーを浴びて、身支度をしてホテルの外に出たのですが、雨がポツリ、ポツリとしてきたので、部屋に引き返してビール飲んでダラダラ。



このビールはオランダのビール。
これで、トータル5ユーロ強です。

「あ~~~、ビールが安いっって幸せだなぁ~~~」

沢山飲んだようですが、これは250mlの小瓶だからね!!

来週こそは、報告らしい報告ができるようにします。。。
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「さすがに6万5千円はなぁ~~」と焦っていると、隣の商談用ディスクで、アラブ系の男性が手に取っていたのが、既存のメガネにパカってサングラス部分を取り付けるタイプの奴。



金髪日本語青年に「あ、あれは、いくら?」と尋ねると、50ユーロとのこと。なんだ、最初からこれにすれば良かったじゃん。ということで、435ユーロを50ユーロに抑えることができました。

そもそも、このタイプのサングラスの存在は知っていたんですが、自分のフレームにあわせて加工してくれるとは思わなくて、「いくらなんでも、フレームと違う形のを付けるのは格好悪いなぁ~」と選択肢から外していたのでした。

「じゃあ、加工するのに一時間、お客様のメガネをお預かりしますが、よろしいですか?」

と金髪青年に促されて、メガネを差し出す俺でした。

そして、435ユーロの稼ぎを50ユーロに減らしてしまってことにバツが悪くなり、大男に向かって、軽く手を合わせてウィンクしながら「すまんねぇ」とジェスチャーしてみたりして。
しかし、(言葉が上手く通じない場合)思わず手をあわせてしまう自分に「亜細亜人のDNA」を感じてしまう。(でも、間違ってもI'm sorry.とは言いませんよ。別に俺は悪くはないからね。しかし、ちょっとした気遣いをするのにもいちいち言葉を選ばなければならない西洋文化ってのは、窮屈だよね)。

さて、厚さ1cmのレンズが必要な俺がメガネを取られしまうと、本当に「メガネ、メガネ。。。」状態になってしまいます。だからと言って、さらに一時間もメガネ屋で座っていても仕方がないので、去年の記憶を頼りにいざ、ショッピングモール内を探索。

「なにも見えぬ」

そこで、デジカメをズームアップして、デジカメのモニタ越しに視界を得る。しかし、目つきを思いっきり悪くして、人にぶつかりながらデジカメを覗いていた俺。本当に「カメラ好き」の日本人をパリジャン、パリジェンヌに必要以上にアピールしてしまって申し訳ございませぬ。

ラ・デフェンスのショッピングモールは本当に巨大です、特に盲目状態の俺にとっては。
とりあえず、部屋で聞くCDを手に入れるために、ヴァージンショップにむかう。



最初のエントリでも書いたとおり、現在の俺のマイブームは、ロバート・パーマー先生。そこで、パーマー先生のCDを探すが、何と、パーマー先生のCDは一枚もなし。代わりにパーマー先生がソロデビュー前に在籍していたヴィネガージョーってバンドのCDが一枚。。。パーマー先生がスーツ姿で極めてる前に、長髪姿の泥臭い姿で泥臭いサザン・ロックを唄っていたバンドだ。
でも、考えてみたら、そりゃそうだよね。今どきパーマー先生にはまっているのは、世界中でも俺ぐらいなもんだし。(笑い)
結局、俺は泥臭いパーマー先生に憧れているのではなくて、(泥臭い時期を経て)スーツ姿で極めてるパーマー先生に憧れている訳なので、ヴィネガージョーの購入は見送る。その代わりにブラジル音楽を購入。
(ここのヴァージンショップは、シャンゼリゼ通りのよりも規模は小さいので、後日、改めてパーマー先生漁りをしなければ)。

その後、ネタ探しのために、色々な店を探索。(でも、そもそも、デジカメを覗きながら歩いていたこと自体のほうがネタのような気もする)。



ここはスポーツショップ。普通に乗馬のコーナーがあるところにおフランスを感じますね。
(しかも、今回は何も見えなかったので探せませんでしたが、去年は同じショップで柔道着も売ってました。)



このブランドは日本でも有名なんでしょ?俺はよく知らないけど。



これは、ヨーロッパ(北米でも?)版のユニクロ。多分、この店で秋物の服を買う必要があるんだろうなぁ。。。



ディズニーランドがあるくらいだから、ここフランスでもディズニー帝国は健在です。

と言うことで、盲目状態でのショッピングモール探索が終わり、無事にメガネを再ゲットした俺でした。これで、パリの日差しにも負けることなく、皆さんにもパリの様子をお伝えすることができるぜ。



と思ったら、先週の夏の嵐以来、さすがにぴりっとしない天気が続いています。
本日、7/31日の最高気温は28℃。このくらいになっちゃうと、昼間の1,2時間は暑いのですが、朝、夕は結構、涼しい。
これじゃあ、サングラスを買った意味がぁぁぁぁっぁ。
さて、出発直前の俺の長屋では、サングラスが見つからずに半ばパニック状態になっている俺がいました。
そもそも、コンタクトレンズを使用しない俺は、日差し対策に度付きのサングラスを愛用してます。それに、飛行機の中でも、適度な暗さを確保してなるだけ睡眠が採りやすいようにサングラスを着用する癖が付いてます。それが、出発直前になって見つからない!!

「ああ、フライト中の睡眠が。。。、ああ、パリの強い日差しが。。。」

案の定、大変ストレスがたまったフライトでした。そして、パリの日差しは記憶よりもさらに激しかった。

と言うことで、出張初週末の土曜日、早速、サングラスを新調するためにラ・デフェンスの巨大ショッピングモールに赴きました。



そして、モールの入り口近くにあるメガネ屋に突入。



しかし、メガネのフレームってのはなんでこう高いかね。日本では最近になって、リーズナブル価格でメガネが作れるところが増えてきましたが、ここラ・デフェンスのメガネ屋はまだまだ高い。ちょっと格好良いと思って、手に取るとたいがい300ユーロ以上だもねんね。(まあ、さすがはパリなんで、格好悪いフレームは殆ど置いてないんだけど)。
その中から、必死に定価150ユーロで、さらに75ユーロ引きのフレームを見つけて、いざ店員と対決。

本当は綺麗なパリジェンヌにお願いしたかったんですが、応対してくれたのは人の良さそうな大男。でも、すでにラテンシステムが作動しており、商談用ディスクにポツンと一人で20分ほど放置されていた俺は、「この際誰でもいいから早くしてくれぇ~~~」状態でした。

で、お互いに拙い英語でコミュニケーションしつつ商談すると、フレーム75ユーロ、サングラス用のレンズも75ユーロx2と、合計225ユーロとのこと。「まあまあの値段じゃん」とめでたく商談が成立して、掛けていたメガネを渡して度数を調べてもらうと。。。

「あなたのレンズは強すぎで、サングラス用のレンズでは厚さが1cmになってしまいますから、無理です」みないなこと言いだしやがった。「で、代わりのレンズは一枚180ユーロで合計で435ユーロですね」とのこと。高い過ぎ。。。

「サングラスは必要、でも高い」と悩んでいたら、大男は俺が状況を理解できていないと思ったらしくて、「あなたは日本語しゃべれますか?」と言い出すしまつ。「そりゃ、日本人だから日本語はしゃべれるよ。(人一倍な!!)」と答えると、「ちょっと待って下さい」と奥から、金髪青年を連れてきた。
最初は、「日本人が働いているかな」と思ったんですが、この金髪青年が流暢な日本語を喋りだしたのでした。

「お客様のレンズは強すぎで、普通のレンズだと厚くなり加工が難しいです。フレームの問題ではなくて、レンズの問題ですから、少し高いレンズにしないと無理です」

↑これは俺の意訳ではなくて、本当にほぼこの通りの日本語で言ったんだよ。もう、驚きましたよ。そして、435ユーロを払う羽目になりそうな雲行きに焦る俺。

「だって、435ユーロって6万5千円以上じゃん!!」


以下次号
最初に業務報告。
今までは『出勤前に下書き』→『昼飯休みor晩飯休みの時間に画像編集及びサーバーにUP』って流れでエントリを更新してきましたが、さすがに時差ボケも直りつつある今、毎日、夜明け前に起きて下書きを書くのが辛くなってきました。
それに、昼食はホテルに帰って自炊してるから、昼休みに余裕がほとんど無いんだよね。そこで、今後は、昼食時に晩飯用の軽食も作って、同僚が晩飯を食べに行ってる間にさくって軽食を食べて、諸々の更新作業を行っていきたいと思います。(まあ、仕事が終わってから、部屋でビールをじっくり飲みたいってのが晩飯軽食化の主な理由だったりもするのだが)。
ですから、今後、エントリが更新される時間は、こちら時間の午後7時から8時の間。日本時間だと午前2時から3時の間になりまする。



写真は、夜明け時に俺の部屋から見える、モンマルトルの丘に立つサクレ・クール寺院。(そのうち、もっといい写真を紹介しますね)。

さて、かれこれ10年も前になってしまいますが、暑い国にいた経験がある俺は、暑さに対する耐性は結構あったりするのです。それでも、こちらに来てからのパリの暑さには少し参ってました。35℃を超える暑さは、さすがに厳しい。
特に昼食後に飯喰って体温上げた状態で、35℃の中を歩いて職場まで戻ると、もう、汗だく。早くも体がビールを求め出します。
そんな異常な暑さが続いたパリですが、昨日の午後9時過ぎ、急にあたりが暗くなり始めました。

「あれ、日が暮れるのはまだ、10時近くになってからのはずだけどなぁ」

と訝っていたら、ピカッツ、ゴロゴロ。
そう、暗くなったのは日が暮れたからではなくて、辺り一面が天雲に覆われてきたからだったのだ。風もピューピューっではなくゴーゴーって感じに凶暴になっていきました。夕立ってよりも台風の雰囲気に近かった。

「これはヤバイから、早く帰ろう!!」

という、忠告を無視して仕事を続ける同僚を尻目に、俺はとっとと部屋に戻りました。そして、ピカピカ光る夜空を見ながらビールを補給していると、案の定、ザーザーと大粒の雨が。。。

しかし、南の暑い国ならいざ知らず、パリでスコールってどうなのよ??
まあ、本物スコールよりはさすがに雨足は激しくは無かったけど、まさかパリでねぇ。本当に異常気象だね。
あ~怖い怖い。

ちなみに、残った同僚は、結局、12時過ぎまで仕事が片づかずに、職場を出たときはスコールはすでに過ぎ去っていましたとさ。
あ~怖い怖い。
さて、去年のブログでも散々説明しましたが、今年のブログから読み始めた人もいることだし、改めて俺の滞在先のラ・デフェンスについて少し説明を。(まあ、ネタがないだけですけどね)。




ラ・デフェンスは凱旋門から地下鉄で5.6分のところにあるパリの副都心とか新都心と言われている場所です。(画像が小さくて見難いと思いますが、遠くにあるのが凱旋門)。



そのうち、パリ市の中心地の画像も紹介できると思いますが、パリ市内は歴史的な建造物が多いから、巨大ビルは建設できないみたいですな。そこで、パリ市から少し外れた場所に巨大ビル群を建てたようです。(と言っても、東京のビル群に見慣れたら、大したことない気もする)。



一応、観光名所的には新凱旋門があります。まあ、ただのビルですけど。しかも、エレベーターで上るのに7ユーロ近くかかります。(去年、俺はラ・デフェンスを極めるために登りましたが、お勧めはしない)。




これは通勤途中の街の雰囲気。



これは職場の屋上(喫煙所)からの風景。



他にも新凱旋門の脇に巨大ショッピングモールがあり、今週末にそのモール内の眼鏡屋でサングラスを新調する予定です。そこら辺の紹介は来週明けにネタして登場することでしょう。
では、本日は写真で誤魔化した手抜きエントリーでした。だが、これでも夕食を抜いた休憩時間を使って更新してるのだぁああ!!

あ~、早くビール飲みたい。
プロフィール
HN:
Yushi
性別:
男性
自己紹介:
本名を晒すのはやめました。
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